九里(栗)よりうまい十三里
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江戸時代さつまいもの名産地だった埼玉県川越市が、ちょうど江戸から十三里だったことから始まった焼き芋のキャッチコピーです。幼稚園では、今年も予定通り実施することができました。例年より風があったので7時に熾火(おきび)の準備に入り40分から籾殻に火を入れ始めたのですが、火の回りが早く、例年より早い時間の流れの中で籾殻が燻炭になっていきました。今年は11人の焼き芋ボランティアのおじいちゃん、おばあちゃんが駆けつけてくださいました。年長との下準備から、焼いたり取り出したり後始末まで手伝って頂きました。ありがとうございました。翌日まで園舎内は煙の匂いが残っていました。スマホでは映像も音声も残すことができます。でも、この煙の匂いだけは残すことができません。でも、いつか、大人になった時、このもみがらを燃やす煙の匂いを嗅いだ瞬間、幼稚園の焼き芋を思い出すことでしょう。以前にもお伝えしたことがありましたが、脳に刻まれる『匂いの記憶』と言うのはそれくらい強く残る物だそうです。【プルースト効果】。私は、家に帰ってそのまま入れていた体操服をリュックから出した時、リュックの中が煙で充満していることに気づいた時は後の祭りでした。子供たちは大丈夫だったのかな・・・。

東の空に朝日が昇る

燻されてます・・・渋くなるかな・・・

ボランティア参上 ありがとうございます

下準備

水で湿らせて新聞紙で包んで…

最後はアルミで包みます

雨がぱらつきテラスから

いい感じで焼けてきました

熱い視線
大事な検食 おいしい~

どうぞたべてね~

初めてのやきいもの会 年幼

正座していただきます

それぞれの味わい方

つたわってきます

大きい口

「やこい」干野運転手

いっしょにいただきます

おじいちゃん うれしそう

手話でも伝わりそう ほっぺにⅤサイン

あとしまつありがとう

さっきおかわりした??? ちがった・・・。