ありがとう (福井市アドバイザー研修会)
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27日(火)市内の幼稚園・保育園・子ども園でアドバザーとして指導的立場にある先生方の研修会が本園を会場に開催されました。朝の自由遊びの様子から公開し、降園までの様子を見て頂いて、午後から研修会という流れでした。経験のある先生方ばかりに保育を見ていただく貴重な機会を自分たちの力にしようと、職員も課題意識を持って参加させていただきました。研修会の中では園庭で学年が入り混じって活動する様子から、職員の連携について評価をいただきました。そして、子ども達が「穏やか」であることについても話が及びました。
保護者の皆さんにも機会ある毎にお伝えをしている事ですが、子どもは育てられた言語環境の「言葉」を使います。場にそぐわない丁寧な言葉を使う必要はありませんが、「乱暴」な言葉、「思いやりのない言葉」の中で育った子供と、穏やかな優しい言葉の環境で育った子供では行動まで違ってきます。「言語環境を整える。」そのことを幼稚園では大切にしていきたいと考えています。そして、その一番先に出て来る言葉が「ありがとう」だと考えています。

「これね、つくったの・・・。みて。」(遊びの後の振り返り)

午後の研修会(学年毎に)

一人の子を追跡しての報告(普段の保育では見られない)

年長は育ててきた姿

カラーキャップも色々なのでパラバルーンも波々

「よなかの12じだよ~!!」

いっぱいあそんでるしょうこ

園庭の一番端まで遠征にきたよ~

今回は いちごvsメロン

「オオカミさんいまなんじ〜?」「ごじだよ~」

あそびのふりかえりを図に落とし込んで、目からも確認

年少さんのおねえさん、ありがとう!!

秋の制作中