仁愛っ子たちは今

まんまるになるじかん

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長い連休明け。泣きながらの登園を覚悟して玄関に立ったのですが、予想は外れて新入園児もほとんどが笑顔で登園してくれました。少し拍子抜けでした。各部屋では休み中の出来事について、みんなの前で発表する姿がありました。学年が下がるほど、担任が聞き取るような形の中で進められていました。年中のきく組では車座になり、その中には大きな日本地図。そして、「おはなしのしかた」として、「どこで」、「だれと」、「なにを」といった伝えるポイントが書かれていました。年中の4月としてはかなりハイレベルですが、めざす姿が子ども達に共有されています。子どもの発言から、担任がスマホでより詳しい情報も取り寄せて補足し、子ども達は楽しそうに聞き入っていました。どのクラスでも行っている共有や振り返りの時間ですが、きく組は車座になって行うところから「まんまるになるじかん」と命名したそうです。

金曜日の晴れ渡った午後に、思い思いに園庭で遊び込む姿がありました。当たり前のようになってしまっていますが、お客様を迎えて園舎を案内していると、整った施設と同時に、豊かな自然に驚かれます。圧倒的な緑に囲まれた中で遊ぶ子供たちと教師の後ろ姿は、当たり前ではないことに改めて感謝したいと思います。

7日に年長のはるかちゃんの手術が無事に終わり、子ども達が「がんばったね」の動画を送ると共に、お礼の動画が届き、子ども達は大喜びでした。友達を思う純粋な優しい心に、周りの大人も元気をもらうことが出来ました。

 

まるくすわるとみんなの顔がみえる

 

せんせいも一緒に調べてくれる

 

年長のブーム ドッジボール

 

年中は何か???

 

長縄跳びでした。両足踏切が出来ました

 

温かくなれば鉄板の色水作り

 

一人ひとりの目標

 

園庭の大木

 

はるちゃ〜ん!

 

どきどき

 

よかった~〜手術成功して!!

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