年長 「たんけん」始まる 園外保育
- 園長だより
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今年の短大の先生と遊ぼうのテーマは『探検』です。それに先立って、園外保育も行先を自分たちで決めました。最初は、USJやディズニーランドなど突拍子もない意見が出たようですが、年中までの園外保育の経験の上にたって、松島水族館に決めたようです。新学期スタートして二週間余りの学級づくりが始まったばかりのこの日の遠い水族館は、担任にとって目的をしっかり持たないとバタバタするだけで終わってしまいます。行きのバスの中は、始まる水族館探検の、「さがす」ワクワク感を高める40分。帰りは、探検で見つけたことの共有の40分。バスの中が貴重な空間となりました。
「これは、マハカサゴだからドクはつよくないよ。」魚に詳しい友達が周りに友達に教てあげる光景がありました。イルカショーでは、時速40キロで泳ぐことや、イルカがジャンプするのは、皮膚の表面についたアカを落とすためという事など、本物イルカを見ながら教えて頂きました。子ども達の「感性」で探した水族館はどんな水族館が残ったことでしょう。この一年が楽しみです。

でむかえてくれました

イルカのジャンプ 想像してください

イルカのこんにちは 想像してください
人には聞こえない超音波で会話するイルカ

「・・・・・」言葉がない

「すごくない?」「うん、すごいとおもう」

賢そう

でかっ

わたしもクラゲに

おおきいなあ

合成ではありません

みんなで水だこさわるよ~

握手?握足?

7人いっぺんに大丈夫

水の中でさわってね

わたしつかめる

気分はおきなわ

ガラスの下は海でした

きもちよさそうだね

新しい記念撮影ポイントで