おなかいっぱいに・・・いちごがり
- 園長だより
- 年長
年長のお別れ遠足は、、坂井市のICHIGOOJIへ。学年当初からの計画でした。あいにく北風の強い寒い日でしたが、苺摘み取りのできるハウス内は春のような陽気で、苺の甘いにおいがうっすらと漂う空間でした。広い広い体育館の倍5以上はあるハウス内で、園児だけが自由に摘みとる体験とあって、安全面も安心で、子ども達は大きな苺を見つけては歓声を上げ、そして、そこで即実食という貴重な体験でした。後半になると、指先が真っ赤に染まる子や、ジャンパーの胸元が赤く染まる子など、満喫しているようするが伝わってきました。仲良しのお友達と集まって、苺パーティーを楽しむ子も。昼食時には、おなかがいっぱいで、持って行ったおやつが食べられなかった(お母さん報告)という子もでてきました。帰ってきたバスを迎えた教員は、バスを降りる子ども達からは、苺の香りが漂ってきました・・・・と。身体の中は苺でしたから。

紅ほっぺ圃場をバックに 章姫は反対側です

おいしいと笑顔に

広い圃場内の人の行動をよんで動くと、大きな苺が

満足のほほえみ

後方はお世話になってる運転手さん

ハチが飛んでいたよ

でっかい唐辛子みたい

トレイにためて食べるボク 帰りジャンパーの胸元は赤く・・・

採ってその場で立食のワタシ

とにかくたのしい

今日一番

前歯がなくてよくかめなかったけど・・・・たべた!!

最初は数えていたんだけど・・・

あまいところ…