迫る本番
- 行事
- 園長だより
「感想を発表してくれる人?」一斉に手が上がります。発表が終わったばかりの学年に、見終えた学年の子ども達が感想を伝えます。「かっこよかったよ。」「じょうずだったよ。」一言ですが、素直な、そして温かい言葉です。そして、見てもらった学年からは、「見てくれてありがとう。」とお礼の言葉が一斉に伝えられます。これは教師が主導していくものですが、この後、廊下等で子ども達とすれ違うと、「えんちょうせんせい、きょうはみてくれてありがとう。」と何人もの園児が声をかけてくれます。「こちらこそ、見せてくれてありがとうございます。」気持ちのいいやり取りがかわされます。生活発表会で育てたい力は、舞台の上だけではありません。
14日の生活発表会本番を前に、10日(火)にはリハーサルが行われました。本番と同じ衣装を着ての発表ができるのも、見られるのもこのリハーサルだけです。子ども達はステージの発表を食入るように見ていました。

「感想を発表してくれる人?」

「かっこよかった。」

「前の人と違う事が言える人」

どんなたのしいステージなんでしょうか

思わず拍手してしまう発表

みんな笑顔

こちらは興味津々

成功したみたいです

Challenge?

後半特等席を見つけました