鬼気迫る(まめまきの会)その1
- 行事
- 園長だより
「今日は鬼が来ます」
みんなに緊張が走るのが伝わりました。体育館に集まって、一番初めに吉田先生から伝えられた言葉でした。早速担任の傍らに向かう子もでてきました。
「鬼はステージから…」火事も、地震も、交通事故も、思い込みが大事に至ります。そうです。鬼は、体育館横の出入り口からいきなりの登場でした。子ども達の「おにはーそと」は100デシベルは超えたでしょうか。会話が不可能な状態となりました。ステージの職員の劇の中に入っていった鬼は、劇の後「この近くに仁愛幼稚園があるらしいぞ。泣き虫鬼、弱虫鬼をさがしにいこう。」という設定で、ステージから降りてきて体育館は地獄絵図の様相となりました。しかし、豆まきの会にむけて、子ども達は,自分の弱い心としっかり向き合ってきました。バラバラだった「おにはそと」の声も次第に揃いはじめ、それと同時に声も一層大きくなって、最後には鬼を退散させることが出来ました。

どうしよう・・・鬼気迫る

よこからでてこないで~ はんそくや~

阿鼻叫喚 ここからでは豆とどかないかな~
元ヤン鬼 参上 仲良し上等

よわむしどこだ~? (アドリブ入れないで)

広い体育館マイクなんていりません

おちついて福を招き入れる時間もありました

劇の中の鬼との約束は自分の事

ここまでくればみんなの表情も明るく

最初のお話も、節分バージョンでした方がよかった?

元ヤン鬼は永遠にロックだった・・・