仁愛っ子たちは今

年幼にも鬼が

  • 園長だより

鬼がなかなかやってこない年幼に、ついに担任が動き出しました。年幼児が自分たちで作った鬼のお面の披露に職員室と園長室に。園長室で披露の後、担任が園長室の扉の陰に置いてあった鬼の金棒をやわら取り出して子ども達に・・・。それを見ただけで、子ども達は「おに」を連想。緊張が走りました。「なんでここに・・・。」豆まきの会までまでが勝負なのです。自分の弱い心と向き合わせる。素直で真っすぐな年幼児を、悪戯に怖がらせるのではなく、自分の直したいところを具体的に言葉にして鬼と向き合わせる。鬼との約束です。足音は日に日に大きくなってきます。

明くる日、今季一番の寒波。7時前に安全点検を終えて暖機運転に入ったバスから離れ、7時半からの預かりの方に間にあうように、除雪車で道を開ける姿がありました。

登園から自由遊びの時間は、鍵盤ハーモニカを一人で取り組む子、先生に教えてもらう子、生活発表会の衣装を自分で作る子、縄跳びをがんばる子など、生活発表会に向けて一人ひとりが目標を持って取り組む姿が見られました。

 

みて!みて!みて!みて!みて!

 

みんな後ずさり

 

午前7時前

 

歩きやすくなりました

 

お姉ちゃんが見守ってくれていました

 

一人で

 

1対2

 

自作のドレス

 

オーダーメード 仕立て屋

 

旗づくり・・・だそうです

 

ピース多過ぎない???

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