鬼あらわる‼
- 行事
- 園長だより
静かな朝でした。年中児が家から鬼のお面と金棒を作って登園してきました。早速年幼のクラスに。鬼の楽しさを味わっていました。そんな平和な時間はしばらくでした。
給食も終わりかけた時間を見計らって、ホンモノの鬼が廊下を歩いて年少から年中、年長へと。部屋からは「おには~そと」の大合唱。年長の部屋に入ると、「すききらいするこすき だーれだ?」の紙を掲げて、給食を食べている子ども達を探します。慌てて、苦手な野菜を食べようとする子。そして、最後は野菜を食べてなかった担任が鬼に連れ去られました。日頃ヤンチャな男の子も泣き出す大事件。しばらくして鬼と約束して解放された担任は、年少の部屋から順に、連れ去られた訳、約束したことなど話をして年長の部屋まで戻りました。鬼からの「すききらいするこすき」の手紙はくしゃくしゃくしゃにして破いたのを見せて、鬼から解放された訳を話したのでした。年長の部屋に戻った担任は何人もの子が涙して迎えてくれたのでした。担任冥利に尽きます。
園舎東側は、鬼もまだ未踏の年幼クラスの廊下。十分な?受入れ体制ができてから。しかし、『おにがきたよ。』『つれていかれて、ボロボロになってかえってきたよ。」の情報は、預かりの年幼児には断片的に伝わることとなりました。『オニ??』『つれていかれる』『ボロボロ?』豆まきの会までは、ドキドキです。

今日は外で遊べないから・・

たこやき おおだまだよ

つのつのいっぽん青鬼登園

青いキャップが集まりました

「しっかりおしごとしまーす。」

こどもたちには、今年も呼ばれてないけれど
廊下を歩くだけで「おにはそと」の大合唱というより大絶叫

声をかぎりに叫びます

年長ゆり組

すききらいしませ~ん

のこしませ~ん

担任連れ去られる

鬼との約束を聞きます(年少部屋) 髪も服も…

神妙に(年少)

胸に手をあてて(年中)

よかった帰ってきてくれた(年長)